幼稚園のころから通い始めたオルガン教室。
そこを卒業して習い始めたピアノです。
以来数十年、我が家のピアノはリビングに鎮座ましましています。
先生について習っていたのは中学生まで。
高校受験のためにレッスンをやめてしまってそのままでした。
でも、大人になって、ここ数年、なんだかまた習い事をしてみたくなりました。
そんなあるとき、家のポストに入っているチラシに目が留まりました。
近くのエリアで、おとなの音楽教室があるのですね。
大人になってから始める人も、昔習っていたけれども、長いこと楽器に触っていなかった人も歓迎という感じの教室です。
私はその中で、ジャズピアノコースというのに興味を引かれました。
クラシックをもう一度やるのはしんどいかもしれないけれど、ジャズピアノなら新鮮な気分でイチから始められる、そんな気がしたのでした。
ところで、ずーっと弾いていなかった我が家のピアノ、ちゃんと音が出るのかしら、と思って開けてみましたが、案の定、調子が狂っているようでした。
音もそうですし、鍵盤の戻りがいまひとつ良くない感じになっているのですね。
それで、ピアノ修理にきてもらうことにしました。
かなり古いピアノでも、いい職人さんにお直ししてもらえば、見事に蘇るものなんですよね。
ピアノ修理がよくわかるサイト【保存版】を参考に、いい職人さんのいるいい会社にお願いしたことが良かったのでしょうね。
これからも定期的に調律・点検をお願いしようと思っています。